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英国と韓国でアマゾン、マイクロソフト、グーグル、アップルに対する反トラスト調査が進行中!

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英国では、アマゾンとマイクロソフトのクラウドサービスが市場支配力を乱用している疑いについて、反トラスト法当局である英競争・市場庁(CMA)によって調査されています。

CMAは、国内でのクラウドインフラ供給について市場調査を開始し、アマゾンとマイクロソフトが市場支配力を乱用しているのではないかとの懸念を調査しています。この調査は通常1年半ほど続き、重大な問題が見つかった場合、CMAは競争改善に向けて事業の一部売却など構造的な是正措置を課す権限があります。

一方、韓国では、韓国放送通信委員会(KCC)が、グーグルとアップルがアプリ市場での支配的地位を乱用した疑いについて、最大で総額5050万ドルの罰金を科す可能性があると発表しました。

KCCは、両社がアプリ開発業者に特定の決済手段を強制し、アプリの審査で不公正な遅れを生じさせたと主張しています。韓国は2021年に電気通信事業法を改正し、アプリストアの運営会社がアプリ開発業者に対し自社の決済システムの利用を強制することを禁止しました。

KCCは、グーグルとアップルの行為が公正な競争を妨げている可能性が高いと指摘し、両社から事情を聴いた上で、最大で680億ウォン(5047万ドル)の罰金を科す可能性があると述べています。グーグルとアップルはそれぞれ、KCCの判断について回答を提出すると表明しています。

 

 

最近、世界中で大手テクノロジー企業に対する調査が進んでいるみたいですね。

そこまで公正な取引が必要なのか、とちょっと疑問を持ちますが、でも大企業が市場を支配しすぎるのも問題だと思う。バランスが難しいんだろうけど、公正な競争を保つことは大切だと感じました。

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