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【イーサリアム現物ETFの承認難航、SECが23日までに判断予定】

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※画像はイメージです

暗号資産(仮想通貨)のイーサリアム(イーサ)の上場投資信託(ETF)の上場を待っている投資会社が、アメリカの証券取引委員会(SEC)がその申請を却下するのではないかと心配しています。SECは来週までに、少なくとも1つのイーサリアムETFの申請に対する決定を下す予定です。しかし、今回の申請に対する動きが少ないため、多くの人は否定的な結果を予想しています。

 

ビットコインETFの成功と比較して

ビットコインの現物ETFが1月に承認されたとき、SECと投資会社の間で非公式なやりとりが活発に行われました。投資会社はSECが提起した問題に対処するため、何度も修正書類を提出し、その結果としてビットコインETFが承認されました。しかし、今回のイーサリアムETFの申請では、そういった動きがあまり見られません。

ビットワイズという会社の顧問弁護士であるキャサリン・ダウリング氏も、「今回は承認されないという予想が支配的です。承認されるときにはもっと動きがあるはずですが、それが見られません」と話しています。

 

イーサリアムの価格にも影響

SECはヴァンエックという会社からのイーサリアムETFの申請に対し、5月23日までに決定を下さなければなりません。しかし、4月にはこの申請が承認される期待が後退したため、イーサリアムの価格は約20%も下落しました。

SECの報道官は、この件に関してコメントを控えていますが、多くの関係者は今回のイーサリアムETFの申請が却下されると見ています。

 

まとめ

イーサリアムETFの上場を望む投資家や企業にとって、今回のSECの動きは大きな注目を集めています。ビットコインETFの成功に比べて、イーサリアムETFの申請に対する対応が非常に少ないため、多くの人は失望感を抱いています。来週の決定がどうなるか、引き続き注目が必要です。

投資家はSECの決定を待ち望んでいますが、現状では否定的な見方が強いです。イーサリアムの価格もこの影響を受けて大きく変動しており、暗号資産市場全体にも影響を与える可能性があります。今後の動向を注意深く見守る必要があります。

イーサリアムETFの申請が承認されるかどうか、最終的な決定はまだ分かりませんが、今のところは慎重な姿勢が求められます。投資家にとっては、SECの動きと市場の反応を注視することが重要です。

"本記事はブルームバーグの記事を元に要約しました。詳細は(元記事のhttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-05-17/SDNAZVDWX2PT00)で確認できます。筆者の見解が含まれているため、原文と異なる場合があります。"

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