マクドナルドとウェンディーズ、ハンバーガーの広告で勝訴!

「実際より大きく見せている」との訴訟を、裁判所は退けました。
アメリカのファストフード大手、マクドナルドとウェンディーズは、ハンバーガーの広告で実際より大きく見せて、顧客を騙しているとして訴えられました。しかし、ニューヨーク州ブルックリン連邦地裁は、9月30日に判決を下し、両社が広告よりも小さいハンバーガーを提供したことを示す証拠はないと判断しました。
原告のジャスティン・キミエンティ氏は、購入したマクドナルドの「ビッグマック」とウェンディーズの「バーボン・ベーコン・チーズバーガー」の広告を見た証拠さえありませんでした。
判事は、両社がハンバーガーを美味しそうに見せる努力は、他の企業も行っていることと何ら変わらないと判断しました。
この判決は、今後、他の企業の広告にも影響を与える可能性があります。