【エヌビディア、オーストラリアで再エネ使ったAIデータセンターを建設中!総額4400億円の巨大プロジェクト】

🌏 再生エネルギーで動くAIセンターを作る!
アメリカの半導体メーカー「エヌビディア(NVIDIA)」が、オーストラリアのスタートアップ企業「ファーマス・テクノロジーズ」と手を組んで、再生可能エネルギーで動くAIデータセンターを作っています。
もうすでに、メルボルンとタスマニアの2か所で工事が始まっていて、
なんと投資金額は約4400億円(45億豪ドル)!
使われる電力は150メガワットと、とても大きな規模です。
💻 エヌビディアの最新チップ「GB300」を採用!
このデータセンターでは、エヌビディアの新しいAI向けチップ、
「GB300」が使われる予定です。
完成は2026年4月ごろを見込んでいて、
稼働が始まれば、AIの学習や処理が超スピードでできるようになります。
🌞 風・太陽・水で動く!未来の電力計画
さらにすごいのは、今後このプロジェクトがどんどん大きくなる予定ということ。
ファーマスによると、電力の使用量は最大1.6ギガワットまで増える見込みで、
**投資総額は2028年までに約7兆3000億円(733億豪ドル)**になるかもしれません。
これに合わせて、風力・太陽光・水力などを使った5.1ギガワット分の再生可能エネルギーも新しく開発される予定。
これは、オーストラリア全体の発電量の約5%分にあたるそうです!
まとめ
エヌビディアとファーマスの協力で、
「AI × 再生エネルギー」という新しい時代がスタートしようとしています。
AIを支える電力まで地球にやさしくする動き、今後も注目ですね🤓
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